- 幾つかあるバージョンのうちの、比較的良くない方のバージョンかな?と思っている人は、御安心下さい。一番いいバージョンです。バッキングに変なエレクトロ音源の嫌らしさが、まさか混入していないだろうな?と心配している人へ、心配御無用です。以上
- こんなものではない! ひばりさんが、病に冒された後に歌われた「川の流れのように」は、聴いていて、涙が出てくるような感動がありました。波のように、聴くものの心に押し寄せてくる情感。天才ひばりさんが、生と死を自覚したとき、この名曲は、真の珠玉の名曲になったと思います。少し苦情を言いたい。一度録音したら、あとは知らないというのでは怠慢ではないでしょうか? 書籍でさえ、改訂します。より凄い録音があれば改訂していく努力が、音楽産業への敬愛の情になっていくと思うのですが。
- 私が物心ついたころには亡くなっていましたが、「川の流れのように」は大好きです。
演歌でもなく、リズム感重視の最近のヒット曲とも違う、独特の雰囲気の1曲。
私はこの曲が演歌とポップスの架け橋になったのかな、と思っています。 - 美空ひばりさんが亡くなられてもう何年も経ちますが、いまだに他のアーティストの方達がカバーしたりして歌われ続けています。私もひばりさんが生きていらっしゃる頃に聞いた時から川の流れのようにはいい曲だと思っていましたが、レコード店で買うのが何となく恥ずかしい気がして買えませんでした。そして愛燦燦が出た時も同じでした。
40歳を過ぎた今もやはりこの2曲は好きです。かといってベスト盤を買うほどのファンではないので、この2曲の組み合わせは私にとっては願っても無いものです。
気持が落ち込んだ時などに聞いてもなかなかいいと思いますよ。
・[邦画]【海峡】森谷司郎監督1982年
